2013年06月23日

弘法大師とたわし

そもそもたわしの原料は、シュロという木の皮でつくるらしい。
原料は弘法大師が唐から持ち帰り、高野山へ行く過程で現在の和歌山県海南市付近に伝えたという伝承がある。
和歌山県はシュロの産地で、戦前にはこのシュロを運搬するための鉄道も敷かれたそうです。
posted by ROOT at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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